エクセルで相関係数の検定をする

相関係数の検定

  • テキストp.147のQ9をもとに、相関係数を求めます。
  • 相関係数は下の式で表されるので、偏差平方和と積和を求める必要があります。

  • まずは下のように、新しいシートを開いて必要な準備をしてください。
  • 準備ができたら、表の空欄を全て埋めていきましょう。その際は必ず計算式を使ってください。
  • 合計するには「=sum( )」を、平均を求めるには「=average( )」という関数を使います。いずれも( )の中には、計算させるセルを指定します。

  • 表の計算が終われば、下のようになります。

  • 続いて、相関係数を求めます。相関係数に必要なのは、偏差平方和と積和でした。既に必要な数字は揃っているので、C16セルにこの r の計算式を入力します。偏差平方和と積和はセル指定しましょう。平方根は「sqrt( )」という関数を使います。

  • 計算式ができれば、下のようになるはずです。

練習課題

  • 今回の相関係数を求める資料を見やすく作成しましょう。
  • そして、新しくテキストボックスを使って「今日の感想」を書いてください。
  • できあがったら、ファイル名は同じまま、上書保存してください。

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